脳腫瘍外科のエキスパートより

下垂体腫瘍、及び頭蓋咽頭腫の患者様へ

脳腫瘍外科手術専門

間脳下垂体腫瘍の治療専門
3000例以上の手術実績
脳血管障害、脳腫瘍、下垂体腫瘍それぞれ600例以上経験
機能的疾患(顔面けいれん、三叉神経痛など)の手術等の豊富な経験

全ては患者様のより良い人生のために

患者様のために日々切磋琢磨してまいります。

トピックス

2021.09.15 2021.02.01 2021.02.26 2021.02.15 2021.05.18

脳神経外科における定位放射線治療とは

 放射線療法は、放射線発見当時から行われていた治療法で、まだ抗がん剤や手術治療が確立される前には主役を担っていました。現在では手術、化学療法とともに治療の3本柱になっています。その中でも、脳の病気に対する放射線の役割は...

患者の皆様へ

とりわけ頭蓋咽頭腫と診断された患者様へのメッセージ  この度は「脳神経外科医 大橋元一郎」のホームページをご覧いただき、誠に有難うございます。  現在まで30年間、脳神経外科医として臨床の現場で働き続けてきました。その...

間脳下垂体腫瘍の診断について

これは、一般臨床家向けに書いた教科書の下書きです。脳神経外科などで下垂体に腫瘍がありますね、といわれた患者さんも一読して頂くと参考になると思います。お読みになって、疑問に思われたことがありましたら、お問合せよりご相談く...

頭蓋咽頭腫の治療について

頭蓋咽頭腫(ずがいいんとうしゅ または とうがいいんとうしゅ)とは お母さんのおなかの中にいるときに、脳とのどの奥を結ぶ頭蓋咽頭管といわれる部分の細胞が、退化せずに一部残ってしまったために発生すると言われています。脳腫...

プロボクシングのリングサイドドクターとしてひとこと

 私は1993年より日本ボクシングコミッション(JBC)のリングドクターをしています。30年近くリングサイドで選手の健康管理を続けてきました。いまでも月に1~2回は後楽園ホールのリングサイドに座っています。よく飽きずに...

お知らせ

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これまでの経歴

Career

一九九一年 弘前大学医学部卒業
      三井記念病院 脳神経外科研修
一九九三年 東京慈恵会医科大学
      脳神経外科教室入局
一九九七年 日本脳神経外科学会専門医
一九九九年 ハンブルク大学エッペンドルフ病院
      下垂体腫瘍研究所
二〇〇四年 東京慈恵会医科大学 医学博士
二〇〇五年 川崎幸病院 脳神経外科医長
二〇〇九年 新東京病院 脳神経外科副部長
二〇一二年 総合南東北病院 脳神経外科科長
      (新百合ヶ丘総合病院へ出向)
      日本脳神経外科学会指導医
二〇一七年 晃友脳神経外科眼科病院 院長
二〇二一年 野猿峠脳神経外科病院 副院長

大橋元一郎の治療に関する理念

これからの時代、より合併症の少ない手術を追い求めて精進してまいります。

治療に関する理念

大橋元一郎の手術実績

間脳下垂体腫瘍の治療専門
3000例以上の手術実績
脳血管障害、脳腫瘍、下垂体腫瘍それぞれ600例以上経験
機能的疾患(顔面けいれん、三叉神経痛など)の手術等の豊富な経験

頭蓋咽頭腫の治療について

限りなく合併症や後遺症のない治療を目指します

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